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薬剤部だより(2月号)

2017/02/14

■薬剤部だより2月号
テーマ : 「新しく加わった当院で作っている目薬」
こちらをクリックしてください→source/yakuzaibudayori_1702.pdf(PDFファイル様式)

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薬剤部だより(5-6月号)

2015/06/19

眼への副作用に注意!
先日、他の病院の薬局長さんに「消炎鎮痛剤を処方された患者様が服薬したら『モノが見え辛くなった』との事で近隣の眼科に受診してもらったのですが...眼科では(そのような主訴は)よくあることなのでしょうか?」とご質問を頂きました。抗結核剤による視神経症、一部の抗癌剤による流涙(涙道障害)、抗凝血剤やインターフェロンαによる網膜出血、ステロイド剤による網膜浮腫などは、眼科ではよく知られている副作用の一つです。また、「消炎鎮痛剤による眼への影響」として、点眼薬による角膜上皮障害が一般的ですが、内服薬ではほとんど報告がありません。しかし、極わずかですが視覚障害や結膜炎、調節障害などの副作用報告もあるようです。詳細な発症機序はほとんどの薬剤で不明ですが、薬を服用して眼に何らかの症状が現れた時は、早めに眼科専門医に相談し、必要に応じて適切な治療を受けることが重要です。(文責:吉田)

 

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薬剤部だより(1月号)

2015/02/14

話題の新薬

 「グラナテック点眼液0.4%」は、平滑筋を収縮させる酵素「Rhoキナーゼ」を阻害することにより、線維柱帯-シュレム管を介する主流出路から房水流出を促進する「世界初の作用機序を有する緑内障・高眼圧症治療薬」として開発されました。現在発売されている「Rhoキナーゼ阻害薬」は、くも膜下出血術後に使用されるエリル点滴静注液(ファスジル)だけで、血管平滑筋を弛緩させることで「クモ膜下出血後の脳血管攣縮及びこれに伴う脳虚血症状を改善」します。「グラナテック点眼液0.4%」の用法・用量は1112回点眼。主な副作用は結膜充血と結膜炎(アレルギー性結膜炎を含む)、眼瞼炎(アレルギー性眼瞼炎を含む)などがあります。(参考資料;興和創薬資料) (文責:吉田)

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薬剤部だより(11-12月号)

2014/12/20

■薬剤部だより11-12月号
テーマ「自動車運転などに注意を要する主な薬剤」
こちらをクリックしてください→source/yakuzaibudayori_1412.pdf(PDFファイル様式)

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